本日も良いお日柄
不思議なもので、「あれはもうダメだ。もう古いから棄てる」というふうに言い放ってしまうと、制度というのはなかなかなくならないのです。逆に、「あれはなかなかよいものだったね、あのときには実に役に立ったよ」というふうにその事績を称えてあげると、先方も「自分がもう死んでいる」ことを受け容れて、静かに姿を消してくれるのです。  ぼくはこういう「礼儀正しく、不要物を棄てる」ことを「弔う」と言っているんですけれど、すごくたいせつなんですよ、これは。相手が人間であれ、制度であれ、イデオロギーであれ、「死んだもの」をきちんと弔うということは。最後に唾を吐きかけるんじゃなくて、最後には花をそえて、その業績を称えて、静かに成仏してもらう。そうしないと、賞味期限の切れた腐った制度が、なかなか死なないでのたうち回るようなことになるのです。
子どもがまず「礼儀正しく」ということを教え込まれるのは、子どもからすると、世の中のほとんどの人間が「権力を持ってる人間」だからです。「子どもである」というのは、まわりのほとんどすべての人間によって傷つけられる可能性があるということです。それくらいに「子どもである」というのはリスキーな状況なのです。だからこそ、子どもに向かって「礼儀正しくしなさい」と教えるのです。「君はすごく無力なんだから、まずきっちりディフェンスを固めておきなさいよ」と。

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